業務用食器洗浄機のエラーコードが表示されたら、まずコードをメモして対処法を確認します。多くのエラーは自己対応で解決できますが、繰り返す場合は業者対応が必要です。
主なエラーコードの種類と対処法
温度エラー(ヒーター・温度センサー関連)
費用目安:15,000〜45,000円 / 対応時間:翌日〜3日
- 電源をOFFにして5分後に再起動する
- 水温計で槽内温度を実測する(60℃以下ならヒーター異常)
- エラーが再発する場合は使用停止して業者に連絡する
給水エラー(断水・水圧不足)
費用目安:0〜30,000円 / 対応時間:即日
- 給水バルブが開いているか確認する
- 他の水栓で水が出るか確認(断水情報も確認)
- 給水フィルターを取り外して清掃する
- 給水ホースの折れ・詰まりを確認する
排水エラー
費用目安:0〜70,000円 / 対応時間:即日〜翌日
- 排水フィルターを取り外して清掃する
- 排水ホースの折れを確認・解消する
- 改善しない場合は排水ポンプ故障の可能性(業者対応)
エラー対応の鉄則
- エラーコードの番号を必ずメモする(機種別マニュアルで内容確認)
- 温度エラーを無視して使用継続しない(食中毒リスク)
- 同じエラーが週2回以上再発したら業者点検を依頼する
エラーコードの詳細はエラーコード別の原因ページで確認できます。お問い合わせからも診断相談を受け付けています。