業務用エアコン「異音」原因と修理費用
修理費用の目安:0〜200,000円
主な原因は5種類。原因ごとに費用・対応時間・応急処置を掲載しています。
原因一覧
発生頻度:高対応時間:翌日〜3日
ファンブレード損傷・異物混入
「カラカラ」「ガラガラ」といった連続した異音が出ている場合は即座に運転を停止してください。ファンへの異物巻き込みや羽根の欠損が原因の場合、運転継続でモーターが焼損します。
費用目安
20,000〜60,000円
発生頻度:中対応時間:要見積
コンプレッサー異音(ゴー・ブーン)
「ゴー」「ブーン」という低い唸り音が室外機から常時する場合、コンプレッサーの劣化が疑われます。冷却能力に問題がなければ経過観察も可能ですが、音が大きくなる・振動が増す場合は即時停止してください。
費用目安
60,000〜200,000円
発生頻度:高対応時間:即日
部品の緩み・パネルびびり音
「ビビビ」「カタカタ」といった高周波の振動音は、パネルの緩みや内部部品の固定不良が原因です。室内機のパネルを手で押さえて音が止まる場合はパネル固定の問題です。業者に点検を依頼してください。
費用目安
5,000〜20,000円
発生頻度:中対応時間:翌日〜3日
モーターベアリング摩耗
「キーン」「シュー」という高周波の金属音が風量に連動して変化する場合、ベアリング摩耗が疑われます。そのまま運転するとモーター焼損に至るため、早急に業者点検を依頼してください。
費用目安
25,000〜70,000円
発生頻度:中対応時間:即日
冷媒流音(ポコポコ・シュー)
「ポコポコ」「シュー」という液体が流れるような音は、多くの場合冷媒の流れによるもので正常範囲です。ただし冷却能力の低下を伴う場合は冷媒漏れの可能性があり、業者確認が必要です。
費用目安
0〜30,000円
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