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業務用冷蔵庫・冷凍庫 トラブル症状一覧

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定期メンテナンス・点検の目安

庫内温度確認:毎日 / パッキン・コンデンサー点検:月1回 / 専門業者点検:年1〜2回

  • 冷蔵庫内温度は食品衛生法上10℃以下が推奨。温度計で毎日朝・夕2回記録する(HACCP管理点)
  • ドアパッキンの劣化は電力消費増加と庫内温度上昇の主因。月1回の清掃と定期交換(3〜5年)が有効
  • コンデンサーコイルへのホコリ蓄積で冷却能力が低下する。年2回のエアブロー清掃を推奨
  • 自動霜取り(デフロスト)が正常動作しているか月1回確認する。霜厚6mm以上で能力低下
  • コンプレッサー周辺に物を置かない。放熱を妨げると消費電力増加・早期故障の原因になる

法令・点検義務

フロン排出抑制法(コンプレッサー内蔵型)

定格出力7.5kW以上の業務用冷凍冷蔵庫は第一種特定製品として定期点検が義務付けられています。

違反した場合:法人に50万円以下の罰金

環境省:フロン排出抑制法

食品衛生法(庫内温度管理)

食品の保存温度について食品衛生法上の規定があります。冷蔵品は10℃以下、冷凍品は-15℃以下で保管することが推奨されています。

厚生労働省:食品衛生

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