業務用給湯器「水漏れ」原因と修理費用
修理費用の目安:0〜200,000円
主な原因は4種類。原因ごとに費用・対応時間・応急処置を掲載しています。
原因一覧
発生頻度:中対応時間:翌日〜3日
配管腐食・継手劣化
漏水箇所を特定し、応急テープ(耐熱・防水タイプ)で一時的に止水する。水量が多い場合は止水栓を閉める。漏れた水は床材・電気系統への浸入がないか確認する。
費用目安
20,000〜80,000円
発生頻度:低対応時間:要見積
熱交換器亀裂
給湯器の電源を切り止水栓を閉める。漏水が床・壁に及んでいる場合は電気設備への接触がないか確認する。応急措置での自己対応は困難なため速やかに業者に連絡する。
費用目安
80,000〜200,000円
発生頻度:中対応時間:即日
安全弁(減圧弁)作動
安全弁から少量の水が出る場合は正常な圧力逃がし動作の場合もある。連続して大量に噴出する・または停止後も漏水が続く場合は異常なため、止水栓を閉め業者に連絡する。
費用目安
10,000〜40,000円
発生頻度:高対応時間:即日
ドレン管詰まり
ドレン管(排水管)の出口を確認し、詰まりや異物がある場合は清掃する。機器周辺に水が溜まっている場合は電気系統への接触を避けながら拭き取る。
費用目安
0〜20,000円
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