業務用給湯器「エラーコード表示」原因と修理費用
修理費用の目安:15,000〜80,000円
主な原因は4種類。原因ごとに費用・対応時間・応急処置を掲載しています。
原因一覧
発生頻度:高対応時間:即日
点火エラー(E1系)
電源を一度切りリセットして再起動を試みる(1〜2回まで)。ガス供給・換気状態を確認する。繰り返しエラーが出る場合は使用中止して業者に連絡。
費用目安
20,000〜80,000円
発生頻度:中対応時間:即日
過熱エラー(E3系)
機器の電源を切り30分〜1時間冷ます。給気口・排気口の詰まりを確認して清掃する。冷めた後にリセット・再起動を試みる。過熱状態が繰り返す場合は使用を中止する。
費用目安
15,000〜60,000円
発生頻度:中対応時間:翌日〜3日
ファンモーターエラー(E7系)
給気口・排気口に鳥の巣・落ち葉・雪などの詰まりがないか確認し清掃する。異物除去後にリセット・再起動を試みる。詰まりが原因でない場合はファンモーター本体の故障のため業者を手配する。
費用目安
20,000〜60,000円
発生頻度:低対応時間:要見積
ガス弁異常(H7系)
ガス弁異常は自己対応不可。機器の使用を直ちに中止し、ガス栓を閉める。換気を確保した上で業者に連絡する。ガス臭がある場合は窓を開け、電気スイッチの操作を避けてガス会社に通報する。
費用目安
30,000〜80,000円
他の設備のトラブルも確認する