業務用フライヤー トラブル症状一覧
症状を選んで原因・費用・応急処置を確認してください。
温度が上がらない
油温が設定値に達しない・予熱が遅い
原因 3種類10,000〜100,000円
油漏れ
フライヤー周辺に油が漏れている
原因 2種類8,000〜200,000円
エラーコード表示
操作パネルにエラーコードが表示される
原因 2種類0〜40,000円
症状が特定できない場合は無料診断
5つの質問で原因候補を絞り込めます
定期メンテナンス・点検の目安
油の確認:毎日 / フライヤー清掃:週1〜2回 / 消火装置点検:年2回
- ✓油の劣化(黒変・粘度上昇・異臭)は食品品質低下だけでなくフライヤー故障の原因。毎日確認・定期交換する
- ✓ガスフライヤーはバーナー孔のカーボン詰まりで温度低下が起きる。週1回の燃焼確認と定期清掃を実施
- ✓電気フライヤーのヒーターコイル周りの炭化物は絶縁劣化・火災の原因。週1の清掃が必須
- ✓自動消火装置のノズルが油で詰まると非常時に機能しない。半年に1回の動作確認が推奨
- ✓排油弁・オーバーフロー管の詰まりは油漏れ火災に直結する。週1の詰まり確認を習慣化する
法令・点検義務
消防法(自動消火装置の設置・点検)
飲食店厨房の調理機器(フライヤーを含む)には消防法に基づく自動消火装置の設置義務があります。設置後は年2回の消防設備点検が必要です。
⚠ 点検未実施:消防法第17条の3の3違反
総務省消防庁↗