最終更新:2026-05-10
業務用電気温水器「お湯が出ない・水温上昇しない」の原因:制御基板故障
修理費用の目安(出張費・部品代含む)
25,000〜70,000円
対応時間
翌日〜3日
発生頻度
発生頻度:低
応急処置
電源を切り5分後に再投入してください。電源再投入でも症状が変わらない場合は業者に連絡してください。
確認手順
- 1操作パネルの表示が乱れていないか・無表示でないか確認する
- 2ヒーター・サーモスタットに異常がない場合に基板疑いとなる
- 3雷・停電の後から不具合が始まっていないか確認する
- 4エラーコードが表示されているか確認する
整備士・専門家コメント
制御基板故障の診断は他の部品(ヒーター・サーモスタット・電源)を確認した後の判断になります。年数が経過した機器での基板故障は修理か更新かの判断が重要です。(設備修理士監修)
実際の事例
大型施設の電気温水器で操作パネルが突然ブランクになったケース
電源は入っているが操作パネルが真っ暗になり加熱しない状態。制御基板の破損を確認。基板交換か機器更新かを検討し、12年使用のため機器更新を選択。省エネ型への更新で電気代15%削減。
よくある質問
Q. 基板交換費用が高い場合、買い替えを検討すべきですか?
A. 設置から8年以上かつ修理費用が本体価格の40%以上の場合は買い替えを検討してください。省エネ性能の向上により新機種への切り替えがトータルコストで有利な場合があります。
修理費用の目安
25,000〜70,000円
正確な費用は現地見積りが必要です。複数業者への相見積りを推奨します。
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